正念場を乗り越え、新たな一歩へ!!
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今、リンゴの樹の枝の剪定をしています。 嵐のような講演活動の合間を縫って、 今まで剪定作業をしていました。 講演活動は、自然栽培を理解してもらい 広く知って頂く為には必要です。 しかし今年の1~3月は本当に凄かったなぁー 私の今までの活動の中で、こんなに沢山スピーチして歩いたのも 初めてだったな。 ですが、その講演活動も3月23日より、ちょっとだけ小休止。 今日まで、毎日連続して剪定作業が出来ています。 久々に可愛いリンゴの樹と対話しながらの農作業は、 やっぱり心が和みます。 リンゴの樹の剪定は、やっぱり私がやらないとダメなのな。 私の剪定方法は、 通常の農薬・肥料を使った木の剪定方法とは違うのです。 昨年の樹の状態と比べ、 一本一本、見比べながらの剪定なのです。 これが自然栽培であるがゆえの観察栽培なのですよ。 だからいつも私の眼と手が農薬であり肥料なのです! と言っているのです。
しかし1~3月を振り返って見ると、本当に忙しかったな。 だけど、こんなに凄い変化を体感できたのも初めてだったし、 また様々なところで新たな発見を沢山得ることができたのも初めてでしたね。 ようやっと長年歩いて来たことが実を結んできた気がします。 そして、前回のブログでも書きましたとおり、(財)青森地域社会研究所、㈱木村興農社、㈱ネイチャーズで 初めて主催実施した「永続性環境保全型農業シンポジウム2010in黒石」も大盛況で終えることができました。 本当に嬉しい限りです。 今後の青森の活性化に繋がれば良いなぁーと思っています。 ですが、これはあくまでもスタートです! このシンポジウムで新たな課題も沢山提言されました。 そしてそれを、一つ一つ実現していかなければなりません。 1~3月という、ひとつのピークであった正念場を乗り越えましたが、 3月18日のシンポジウムを境に新たな一歩を踏み出し、本格的なスタートとなりました。 そういう意味で、今年は正念場です!! これからも体に鞭打って頑張ります!! |
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