この一ヶ月は、指導がメイン
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3月の下旬から4月上旬にかけて、ようやっとリンゴの樹の剪定を終えました。
例年だと、もっと早い時期に終えてないといけないんだけどな… 1~3月は講演が入り過ぎて、ほとんど畑にいれなかったものな。 だから、ちょっと心配してます。 今は、必死に酢散布をしています。 これも例年に比べると初回の散布開始が遅れた為、全体的にペースが遅れています。 しかし剪定と酢散布だけは、私が実施しないと駄目なんです。 こればかりは長年一緒にやってきた女房でも任せられないのですよ。 話は変わりますが、私が提唱している自然栽培が、全国のあちこちで本格的に動き始めました。 私が今一番力を入れているのは、お米です!! そりぁ~何と言ったって、日本の主食ですから。 これをまず、世に広げるのが先決だな。 それと私の栽培において、お米は比較的やり易く誰でも成功しやすいのです。 ですから春は田起こしのシーズンですので、最近は地元青森県を中心に稲作の農業指導に走っています。
ここで、この一ヶ月の動きを写真で紹介します。
まずは、私の栽培をいち早く理解して組織で取り組んだ、加美よつ葉での研修会風景です。
そして自然栽培が大爆発しそうな北海道仁木町でのサクランボ剪定講習会の模様です。
地元、青森県五所川原での米作り指導です。
これも地元、青森県深浦町での米作り指導風景です。 左は、私の栽培を応援してくれている一戸県議会議員です。
そして先日、岡山県倉敷市に行ってきました。 岡山県では、NPO法人 岡山県木村式自然栽培実行委員会という組織が立ち上がり、 そのシンポジウムに参加しました。 私にとっては、記念すべき日となりました。
今年は、この様な組織的な動きが全国で広がって行く様な気がします。 本当に嬉しいことです。 そして心待ちにしていたことです。 そして未来の子供達の為にも、自然栽培で素晴らしい環境を作って行きましょう!! |
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