農作業と指導に明け暮れる毎日

今年のリンゴの花は、開花が一週間以上も遅れた。

私の畑だけではなく、近隣の畑も同じである。

昨年も例年に無いほどの異常気象であったが、今年はそれを上回っている気がする。

だから今年は、昨年以上に酢の散布回数を多くしている。

病気が付きそうか大丈夫かは、樹の葉を見れば一目瞭然だ。

私の自然栽培は、この観察することが非常に大切なのです。

農薬・肥料を使わず、ただ放っておくのが自然栽培ではありません。

私は、講演等で出歩かない日は、必ず畑に出向き常にリンゴの木と向き合い状態を見ているのです。

農家は、自然を相手にしています。

だから自然に合わせた農作業をしていかなければならないで、

農家には、一般の企業のように計画などはあって無い様なものなのです。

それと話は別となりますが、昨年は特に一人でも多くの人達に自然栽培を知ってもらいたくて、

講演の回数を多くし、全国各地に赴いて自然栽培について語ってきました。

そのお陰もあり、様々な所で私の自然栽培に賛同して、同じ栽培を始めた方が沢山現れました。

だからこそ語っているだけではなく、必ず出来るんだ!不可能ではない!可能なんだ!

ということを実証する為に、春からは農業指導に力を入れている。

ですから、私の畑の農作業の合間を見つけては、私の畑以外の農作業を指導し手伝っている。

しかし私の体も一つなので、今は、青森県の田んぼが中心になっている。

何と言っても米は主食だからね。

特に今年の異常気象の中でも、出来るんだ!ということを見せなければいけない。

それで今年は農業指導にも力を入れているのよ。

そして秋には、大きな収穫祭をやりたいね!

SANY0914

SANY0915

SANY0921

SANY0924

地元弘前での勉強会

先日、地元弘前で消費者の皆さんと自然栽培の勉強会を開きました。

私から自然栽培を学び、野菜を栽培している成田陽一さんです。

P1000429

成田さんの横で真剣にメモを取っているのは、同じく青森県内で自然栽培のコメづくりに

挑戦している五所川原「津軽ENプロジェクト」の小田桐社長です。

P1000435

成田さんの畑には、地元青森県の消費者がたくさん集まったよ。

P1000444

レストラン山崎の山崎シェフにもフランス料理人の立場から自然栽培について話してもらいました。

P1000446

これれから穴を掘って、成田さんの畑の土の温度を測ります。

P1000448

外気と地下50センチの温度差は約1.5度。

「成田さんの畑、合格!」

P1000485

P1000483

地元の柏木農業高校の生徒さんたちも真剣に学んでいました。

「青森県の農業の未来は明るいよ!」

P1000479

この一ヶ月は、指導がメイン

3月の下旬から4月上旬にかけて、ようやっとリンゴの樹の剪定を終えました。

SANY0923

SANY0924

例年だと、もっと早い時期に終えてないといけないんだけどな…

1~3月は講演が入り過ぎて、ほとんど畑にいれなかったものな。

だから、ちょっと心配してます。

今は、必死に酢散布をしています。

これも例年に比べると初回の散布開始が遅れた為、全体的にペースが遅れています。

しかし剪定と酢散布だけは、私が実施しないと駄目なんです。

こればかりは長年一緒にやってきた女房でも任せられないのですよ。

話は変わりますが、私が提唱している自然栽培が、全国のあちこちで本格的に動き始めました。

私が今一番力を入れているのは、お米です!!

そりぁ~何と言ったって、日本の主食ですから。

これをまず、世に広げるのが先決だな。

それと私の栽培において、お米は比較的やり易く誰でも成功しやすいのです。

ですから春は田起こしのシーズンですので、最近は地元青森県を中心に稲作の農業指導に走っています。

 

ここで、この一ヶ月の動きを写真で紹介します。

 

まずは、私の栽培をいち早く理解して組織で取り組んだ、加美よつ葉での研修会風景です。

SANY0887

SANY0892

SANY0893

SANY0896

SANY0897

SANY0903

SANY0906

そして自然栽培が大爆発しそうな北海道仁木町でのサクランボ剪定講習会の模様です。

SANY0947

SANY0943

SANY0973

SANY0967

SANY0985

地元、青森県五所川原での米作り指導です。

CIMG1418

これも地元、青森県深浦町での米作り指導風景です。

左は、私の栽培を応援してくれている一戸県議会議員です。CIMG1430

CIMG1434

CIMG1424

CIMG1423

そして先日、岡山県倉敷市に行ってきました。

岡山県では、NPO法人 岡山県木村式自然栽培実行委員会という組織が立ち上がり、

そのシンポジウムに参加しました。

私にとっては、記念すべき日となりました。

DSCF1153

SANY0905

SANY0915

今年は、この様な組織的な動きが全国で広がって行く様な気がします。

本当に嬉しいことです。

そして心待ちにしていたことです。

そして未来の子供達の為にも、自然栽培で素晴らしい環境を作って行きましょう!!

北海道で起きた大きな出来事

札幌で講演をしてきました。

来られた方の人数もさることながら物凄い熱気だったのな。

まさしく会場が一体化してました。

確かに昨年から各地で異常なほどの盛り上がりを感じていましたが、こんなに盛り上がった会場は、

今までの中で一番でしょう。

札幌出身の伊達さんは、口癖のように、いつも「北海道を自然栽培で盛り上げるには時間が掛かるだろうなぁー…」

と言っていました。

だから私もビックリしましたが、それ以上に伊達さんがビックリしていました。

とにかく二人で寒気が走るくらい驚きました!!

北海道は、何と言っても、やはり日本で一番の農業圏です。

何とかこの盛り上がりを大事にして、日本の農業をリードして欲しいな。

 

 

 

 

下の写真は、 札幌の講演で二部のパネラーとして参加してくれた

北海道で超~有名な料理研究家の星澤幸子先生です。

SANY0945

20年前のリンゴ裁判でお世話になり、盟友の村松弁護士です。

仁木町にある村松弁護士のサクランボ畑にて視察・指導をしてます。

もちろん自然栽培です。

SANY0982

剪定をしないとな。

SANY0983

アース技研の佐藤さんとリンゴ裁判での盟友ある江本さんも一緒。

SANY0984

虫の付きそうなところをチェックしてます。

SANY0985

北海道雨竜郡北竜町で米作りの指導です。

SANY0988

分かってくれたかなぁ~

SANY0989

まだ雪に埋もれている広大な田んぼです。

SANY0990

農業指導の時の私は厳しいよ!

SANY0991

良いトマトを作りましょう!

SANY0992

私が作るトマトの伸び方は違うのよ。

SANY0993

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆んな半信半疑。

SANY0994

 

自然栽培にしたら、このトマトは、どの様に変わるでしょう?

SANY0995

私が一言発する度に、皆の頭の上には?マークが、いくつも出てました。(笑)

SANY0996

さぁー皆で頑張って行こう!!

SANY0997

正念場を乗り越え、新たな一歩へ!!

今、リンゴの樹の枝の剪定をしています。                     kuroishi2

嵐のような講演活動の合間を縫って、

今まで剪定作業をしていました。

講演活動は、自然栽培を理解してもらい

広く知って頂く為には必要です。

しかし今年の1~3月は本当に凄かったなぁー

私の今までの活動の中で、こんなに沢山スピーチして歩いたのも

初めてだったな。

ですが、その講演活動も3月23日より、ちょっとだけ小休止。           

今日まで、毎日連続して剪定作業が出来ています。                

久々に可愛いリンゴの樹と対話しながらの農作業は、                  kuroishi3

やっぱり心が和みます。

リンゴの樹の剪定は、やっぱり私がやらないとダメなのな。

私の剪定方法は、

通常の農薬・肥料を使った木の剪定方法とは違うのです。

昨年の樹の状態と比べ、

一本一本、見比べながらの剪定なのです。

これが自然栽培であるがゆえの観察栽培なのですよ。

だからいつも私の眼と手が農薬であり肥料なのです!

と言っているのです。

 

しかし1~3月を振り返って見ると、本当に忙しかったな。

だけど、こんなに凄い変化を体感できたのも初めてだったし、

また様々なところで新たな発見を沢山得ることができたのも初めてでしたね。

ようやっと長年歩いて来たことが実を結んできた気がします。

そして、前回のブログでも書きましたとおり、(財)青森地域社会研究所、㈱木村興農社、㈱ネイチャーズで

初めて主催実施した「永続性環境保全型農業シンポジウム2010in黒石」も大盛況で終えることができました。

本当に嬉しい限りです。

今後の青森の活性化に繋がれば良いなぁーと思っています。

ですが、これはあくまでもスタートです!

このシンポジウムで新たな課題も沢山提言されました。

そしてそれを、一つ一つ実現していかなければなりません。

1~3月という、ひとつのピークであった正念場を乗り越えましたが、

3月18日のシンポジウムを境に新たな一歩を踏み出し、本格的なスタートとなりました。

そういう意味で、今年は正念場です!!

これからも体に鞭打って頑張ります!!

着実な進化を感じ取れる毎日

私にとって昨年とは比べ物にならないくらい忙しい毎日が続いています。

しかし私が提唱する自然栽培が毎日着実に浸透してきていることも肌で感じられる毎日でもあります。

 

2月14日、東京での講演を終えた後、その夜にキユーピー株式会社の鈴木社長と会食をしました。

鈴木社長は私の良き理解者であり応援者でもあります。

このように大手の食品加工企業に応援して頂けるのも我々のような農業者にとって大きな力であると強く感じています。

SANY1046

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日の15日は、株式会社 東芝 を訪問し様々な打合せをしました。

SANY1049

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月17日、武田鉄矢さんの番組に出演しました。

武田さんが主演する『降りゆく生き方』という映画は自然栽培をテーマにしたもので、

武田さんの自然栽培や農業に対する関心度は凄かったです!

私が3月18日に実施するシンポジウムへのビデオメッセージも頂きました。

SANY1044

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月19日からは長期ロードに入り、講演や様々な案件で一週間の行脚でした。

講演は全て1,000名規模の人が集まり、私のような者の話に耳を傾けて頂けるということは本当に有難いと思う毎日です。

それと共に自然栽培に感心を持って頂ける一般消費者の方、農業生産者の方、企業の方々が増えてきたことが嬉しいです。

特に各講演先の市長さんやJAの組合長さんが講演前の挨拶で聴講者の方々に行政や組合をあげて自然栽培に取り組む

ということを宣言して頂き、正直、私も驚きを隠せません。

こんなことは一昨年までは考えられないことでした。

昨年夏くらいから急に、この様な動きが加速してきました。

その中でも、岡山県が物凄い大きな動きを見せています。

株式会社やまと の高橋社長を中心にJAさん、パールライスさんや様々な商工連携で自然栽培での生産者の育成や

流通を活性化を図ろうと木村式自然栽培米実行委員会という組織が稼動しました。

私は、今までに無い物凄い動きになると思っております。

また自然栽培の可能性を増やす為に自然栽培で生産された農作物を使用したディナーを三國シェフが企画してくれた。

農作物は生食だけではなく、加工の存在も重要である。

ですから沢山の料理人の方に、理解して頂くことも重要だなぁと思っています。

SANY1039

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長期ロードの最終日は、小学校で授業をしてきました。

未来をになう子供達に少しでもお役に立てればと思いました。

それにしても子供達の感性というのは素晴らしいです。

普段、講演で私が質問しても答えられない方が多い中で、子供達が答えを出したのにはビックリしました。

SANY1037

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月27日、徳島県で農業生産者の方々を中心に講演をいたしました。

沢山の農業生産者の方々が集まって頂き、その関心の高さにもビックリいたしました。

その中から、少しでも自然栽培にシフトして頂ける農業生産者の方が出てきてくれると嬉しいなぁと思います。

そして、あの「ごっくん馬路村」で有名な高知県馬路村に行きました。

ビックリしました。

何がビックリしたかと言うと、車が1台通れるか通れないかの山道を上がって行くと、そこは馬路村だった!

(何か小説みたいな表現でした(笑))

田舎者の私でさえビックリです。

更にビックリは、あの小さな村で、ゆず加工品の売上が33億円だということです。

ここまで来るには、馬路村農協の組合長である東谷さんの苦労と努力そして強烈なリーダーシップの賜物だと感じました。

東谷さんは、私と同じで「ごっくん馬路村」を出そうとしたところ、周りからの反対を受け迫害された時期もあったようです。

きっと物凄い苦労をされたんだろうなと思いました。

でも、これは地域活性化の大きな成功モデルです。

私は伊達さんと、この光景を見て「近い内に青森でも、こういう事例を作ろう!」お互いに話しました。

SANY1027

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SANY1031

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SANY1061

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月6日は、千葉県浦安市で講演をし、

翌日の7日は鹿児島県で㈱下堂薗さんの創業55周年記念ということで講演をしてきました。

講演終了後、私の孫みたいな子達からプレゼントを頂きました。

こういう子達が自然栽培に興味を持って頂けるのは非常に嬉しいです。

SANY0945

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、お茶の栽培指導もして参りました。

SANY0944

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、その翌朝には、亡くなった友人の下堂薗洋さんのお墓参りとお仏壇に手を合わせてきました。

今の状況を下さんに見せてあげたかったです…

 

明日から愛媛に行って講演をしてきます。

そして帰って来てから、いよいよ㈱木村興農社と㈱ネイチャーズで初めて主催するシンポジウムです。

是非、成功させ来年からは青森県の新たな一つのイベントになるようにしていきたいなと思っています。

頑張ります。

「かまど消し」と言われた私が

2月10日 東京で講演をしてきました。

この講演はネイチャーズのイベント広場には載っていない講演で、

特別区職員研修所というところからの依頼で東京23区職員の方々を対象にした講演でした。

講演会場のすぐ近くには国会議事堂があり、

あちらこちらに警察官の方が立っていて周辺は重々しい雰囲気でした。

かつて「かまど消し」と言われた私が、500名以上のお役所の職員の方々の前で講演をするなんて…

と何かギュッと胸が詰まるような感懐深いものがありました。

去年今年と伊達さんと一緒に動いてからは、今までに考えられない事象がたくさん起こっています。

それと、この度の企画をされた特別区職員研修所の川口さんには、大変お世話になりました。

この場を借りてお礼申し上げます。

有難うございました。

 

 

中継でNHKの番組収録をしました。

SANY0876

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SANY0881

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別区職員研修所での講演風景

SANY0875

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SANY0879

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SANY0877

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SANY0878

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別区職員研修所のスタッフの方々と。一番右が川口さん

SANY0880

伊達さんのブログ

私が中々ブログを書けないので、

伊達さんが自分のブログの中で

私の活動内容を写真集的にまとめてくれましたので、

見てください!

スミマセン!

完全に手抜きです。

今度からは少しの内容でも書くようにします。

けど本当に毎日大変なんですよ!

許してください。

困惑の日々

またもブログの更新が遅くなってゴメンナサイ!

本当に書けてないのが、毎日、気になってはいるんですが・・・

講演でも更新が少なくてゴメンナサイって、いつも謝っているんですよ。

1月は講演実施のスケジュールが隙間無く埋まってしまいました。

この状態は、3月いっぱいまで続くんですよ。

その合間には、剪定もしなければならないしな。

とにかく踏ん張りどころです。

何か昨年からの渦が更に大きくなってきている気がするのな。

私は確かに、この自然栽培を普及・啓蒙したいと思って活動して来ましたが、まさかこんなに大きな渦になるとは・・・

けど本当に有難いことです。

しかし、あまりに大きな渦で困惑もしています。

講演も昨年から、突然大きな会場が増え、また物凄い大勢の方々が足を運んでくれてと今までにないことばかりが

目白押しに起きているからです。

私は、講演や農業指導をする為に出歩いてから18年の歳月が経ちました。

最初は2~3人くらいの人しか来ない状況で、それよりも批判の方が多かったんですから。
それが年を追うごとに、私の栽培に対する賛同者が1人、2人と増え続け、今では県単位で動いてくれる傾向もあり、

また各企業やJAの方々までもが動いてくれるようになりました。

ようやっと市民権が得られたのかなぁ~と思っております。

私は地道な活動を積み重ねて来ましたが、小さなジャブも打ち続けると大きく効いて来るんだなぁ~と改めて感じてます。

これからも初心を忘れず頑張って、更にステップアップしたいです。

今月からは、弘前にも新たに㈱木村興農社の事務所も出来ますので、組織的な動きも更に加速させ、

一日も早く自然栽培の揺るがないポジションを作り上げて行きたいと思っています。
その為には、各生産者の方達が主役に躍り出なければなりません。

これからの主役は私ではなく、自然栽培生産者達クローズアップされるような仕組みづくりに重点をおいて活動します。

ネイチャーズ会員の方達をはじめ、一般の消費者の方達も力を貸して頂けます様、宜しくお願いいたします。

新しい年を迎えて

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

年明けの新年早々から、私の地元である青森県弘前市ではドカ雪が降り続き、

私は除雪で大慌ての毎日です。

またリンゴの出荷も重なり、家族総出での作業に追われています。

今年は昨年から続いている依頼等があり、

1~3月までは隙間もなくスケジュールが埋まっている状態です。

一応、10月まで講演等の依頼は入っておりますが、

4月以降は講演の回数を減らして、自分の本業である畑での作業日数を増やしたいなと思い、

また同時に地元での活動や指導・育成にも力を入れて行きたいと思っています。

その為には、今年は本格的に組織としての型を作らなければと考えております。

昨年は私を今まで支えてくれた周りの方々からのご支援も頂いたので、ここまでやって来ることが出来ました。

ですが基本的には、伊達さんと二人きりでの組織運営でした。

また、これからは私が全国に指導で回るのは非常に難しいと考えております。

ですから私に代わる自然栽培の指導者を育成することに力を入れていかなければ

自然栽培自体を普及していくのも難しいと考えております。

今私に代わって総合的に自然栽培のアドバイスを出来るのは熊田さんしかいません。

今後は熊田さんのような人を一人でも多く育てて行くことが、

この自然栽培を普及して行く上で、大きな鍵となるでしょう。

なので今年は、熊田さんに大きな活躍して頂ける様にお願いし、

栽培指導も熊田さんを中心に軸として回せる指導体制を作りたいという願望を抱いております。

とにかく今年は自然栽培が大きくステップアップしなければいけない年。

今年も頑張りますので、皆様方からは相変らずの応援を頂けます様、今年も宜しくお願い申し上げます。